精選版 日本国語大辞典 「作松」の意味・読み・例文・類語
つくり‐まつ【作松】
- 〘 名詞 〙 自然に生長するにまかせたものでなく、種々に手を加えて形をととのえた松の木。枝を切ったり、曲げたり、刈り込みをして形をととのえたり、また舟・傘などの形に作ったりする。
- [初出の実例]「ちゃうど作り松などの様にねじ曲て有ても」(出典:絅斎先生仁義礼智筆記(18C初))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...