作浜村(読み)さくはまむら

日本歴史地名大系 「作浜村」の解説

作浜村
さくはまむら

[現在地名]島牧郡島牧村字歌島(うたしま)・字富浦(とみうら)・字豊岡(とよおか)

明治初年(同二年八月―同六年の間)より同一二年(一八七九)まで存続した村。歌島村の北にある。明治三年六月仏光(ぶつこう)寺(現京都市下京区)によりサクハマを作浜村とするよう指示された(「島牧郡之内支配開拓帳」島牧村史)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 春日紀行

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む