佩飾(読み)はいしよく

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世界大百科事典(旧版)内の佩飾の言及

【装身具】より

…また染織技術の発達で豪華な衣服が作られ,装身具の必要を以前ほど感じさせなくしたであろう。新たに西域から中国を経てもたらされたものに佩飾(はいしよく)がある。腰に下げる飾で,真珠,玉,ガラスなどが用いられ,また飾りたてた刀子(とうす)なども下げられた。…

※「佩飾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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