佩飾(読み)はいしよく

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の佩飾の言及

【装身具】より

…また染織技術の発達で豪華な衣服が作られ,装身具の必要を以前ほど感じさせなくしたであろう。新たに西域から中国を経てもたらされたものに佩飾(はいしよく)がある。腰に下げる飾で,真珠,玉,ガラスなどが用いられ,また飾りたてた刀子(とうす)なども下げられた。…

※「佩飾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む