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使わしめ ツカワシメ

デジタル大辞泉の解説

つかわし‐め〔つかはし‐〕【使わしめ】

神仏の使いとされる動物。稲荷(いなり)の(きつね)、八幡の鳩、日吉(ひえ)の猿、春日(かすが)の鹿などの類。使い姫。使い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つかわしめ【使わしめ】

神の使いといわれるもの。八幡神の鳩、山王社の猿、稲荷の狐の類。使い姫。つかい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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