使わしめ(読み)ツカワシメ

デジタル大辞泉 「使わしめ」の意味・読み・例文・類語

つかわし‐め〔つかはし‐〕【使わしめ】

神仏の使いとされる動物。稲荷いなりの狐きつね、八幡の鳩、日吉ひえの猿、春日かすがの鹿などの類。使い姫。使い。

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