使用許諾契約書(読み)しようきょだくけいやくしょ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

使用許諾契約書

ソフトウェアを利用する際に、利用者が守るべきことが記載された契約書。主な内容に、ソフトウェアの使用範囲(パソコン1台にだけインストール可、など)、譲渡の可否などがある。記載されていることに同意できない場合は、そのソフトウェアを使用することはできない。ソフトウェアの梱包を開けることで契約事項に同意したものとみなすものが多い。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

しようきょだくけいやくしょ【使用許諾契約書】

ソフトウェアを使用する際に遵守すべき条件などが書かれた契約書。ソフトウェアに電子的に格納されていて、インストールする際に提示されることが多い。契約内容とともに「同意する」「同意しない」と記されたボタンが表示され、「同意する」をクリックするとインストールが開始される。◇「ソフトウェア使用許諾契約書」「EULA(ユーラ)」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android