信をなす(読み)シンヲナス

デジタル大辞泉 「信をなす」の意味・読み・例文・類語

しんをな・す

信じる。信頼する。また、信仰心をおこす。
「たしかに承りて…頼み思ひて、二なく―・し、頼み申さん」〈宇治拾遺一二

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む