事典・日本の観光資源 「信楽駅」の解説
出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
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…滋賀県最南端,甲賀郡の町。人口1万4904(1995)。信楽高原鉄道がJR草津線の貴生川(きぶかわ)駅(甲賀郡水口(みなくち)町)に通じる。瀬田川の支流大戸(だいど)川の上流域で,標高500~600mの花コウ岩の山地に囲まれた高原に位置する。古代には木津川の河谷を経由して大和との関係が深く,町の北東部に紫香楽宮(しがらきのみや)跡があり,国の史跡に指定されている。中心の長野は信楽焼の主産地で,第2次大戦前は火鉢,茶壺の生産が多かったが,近年は植木鉢に主力が注がれ,ほかにタイルや庭園用の陶器のテーブルセット,灯籠などがつくられており,県立窯業試験場,信楽伝統産業会館がある。…
※「信楽駅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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