側身(読み)そくしん

普及版 字通 「側身」の読み・字形・画数・意味

【側身】そくしん

身をそばめる。漢・張衡〔四愁詩、四首、一〕我が思ふ太山に在り きて之れに從はんと欲するも、梁(りやうほ)(山名(けは)し 側身東して涕(なみだ)(ふで)を霑(うるほ)す

字通「側」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む