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傍ら苦し カタワラクルシ

デジタル大辞泉の解説

かたわら‐くる・し〔かたはら‐〕【傍ら苦し】

[形シク]《「かたわらぐるし」とも》そばで見ていて心苦しい。気の毒だ。
「いみじと思ふとも、―・しき折々もやまじり給はむと」〈苔の衣・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かたわらぐるし【傍ら苦し】

( 形シク )
傍らにいていたたまれない。心苦しい。気の毒である。 「いかに聞き給ふらむ、-・しげなり/栄花 松の下枝

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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