けいせい佐野の船橋(読み)けいせい さののふなばし

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「けいせい佐野の船橋」の解説

けいせい佐野の船橋
けいせい さののふなばし

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
奈河七五三助(1代) ほか
補作者
奈川宗二 ほか
初演
寛政1.12(大坂・浅尾弥太郎座)

傾城佐野の船橋
(別題)
けいせい さののふなばし

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
けいせい佐野の船橋
初演
寛政1.12(大坂・浅尾弥太郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む