けいせい佐野の船橋(読み)けいせい さののふなばし

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「けいせい佐野の船橋」の解説

けいせい佐野の船橋
けいせい さののふなばし

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
奈河七五三助(1代) ほか
補作者
奈川宗二 ほか
初演
寛政1.12(大坂・浅尾弥太郎座)

傾城佐野の船橋
(別題)
けいせい さののふなばし

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
けいせい佐野の船橋
初演
寛政1.12(大坂・浅尾弥太郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む