元照(読み)がんじょう

百科事典マイペディア 「元照」の意味・わかりやすい解説

元照【がんじょう】

中国,宋代の律僧。姓は唐,字は湛然(たんねん)。神悟処謙に天台教観を,広慈慧才に南山律を受ける。允堪(いんたん)の会正(えしょう)派と対し,資持派を立てた。著書《四分律行事鈔資持記》など。
→関連項目律宗

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む