元照(読み)がんじょう

百科事典マイペディア 「元照」の意味・わかりやすい解説

元照【がんじょう】

中国,宋代の律僧。姓は唐,字は湛然(たんねん)。神悟処謙に天台教観を,広慈慧才に南山律を受ける。允堪(いんたん)の会正(えしょう)派と対し,資持派を立てた。著書《四分律行事鈔資持記》など。
→関連項目律宗

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む