元照(読み)がんじょう

百科事典マイペディア 「元照」の意味・わかりやすい解説

元照【がんじょう】

中国,宋代の律僧。姓は唐,字は湛然(たんねん)。神悟処謙に天台教観を,広慈慧才に南山律を受ける。允堪(いんたん)の会正(えしょう)派と対し,資持派を立てた。著書《四分律行事鈔資持記》など。
→関連項目律宗

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む