元照(読み)がんじょう

百科事典マイペディア 「元照」の意味・わかりやすい解説

元照【がんじょう】

中国,宋代の律僧。姓は唐,字は湛然(たんねん)。神悟処謙に天台教観を,広慈慧才に南山律を受ける。允堪(いんたん)の会正(えしょう)派と対し,資持派を立てた。著書《四分律行事鈔資持記》など。
→関連項目律宗

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む