律僧(読み)リッソウ

精選版 日本国語大辞典 「律僧」の意味・読み・例文・類語

りっ‐そう【律僧】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 持律・持戒の僧。
    1. [初出の実例]「黒衣律僧等為御共」(出典:東大寺続要録(1281‐1300頃)供養篇)
  3. 律宗の僧侶。
    1. [初出の実例]「律僧の早旦に食する」(出典:名語記(1275)四)
  4. 戒律の定めに従った法衣を着する僧。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む