…長光の子あるいは弟子に景光,真長(さねなが),近景,景光の子に兼光がおり,いずれも名作をのこしている。南北朝時代には兼光の系統に倫光(ともみつ),政光,基光などがおり,この正系以外に別系と思われるものも現れ,長義系の長重・長義・兼長,元重系の元重・重真,山城国大宮から備前に移住したという大宮系の盛景・盛重などが活躍,隆盛をみた。室町初期の長船物は応永備前の呼称があり,その代表工に盛光,康光がいる。…
※「元重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新