先達村(読み)せんだつむら

日本歴史地名大系 「先達村」の解説

先達村
せんだつむら

[現在地名]富士見町先達

富士見(ふじみ)町の南部、下蔦木(しもつたき)村の北東方にあって、甲州道(善光寺道)が通っている。古くは千立村と記し、慶長八年(一六〇三)一一月の諏訪下社大祝宛諏訪頼水知行分状(宮坂氏蔵)に「五石者 千立村」とあるのを初見とする。慶長一八年の信州諏訪郡高辻以後の記録には「先達村」とみえている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む