先達村(読み)せんだつむら

日本歴史地名大系 「先達村」の解説

先達村
せんだつむら

[現在地名]富士見町先達

富士見ふじみ町の南部下蔦木しもつたき村の北東方にあって、甲州道(善光寺道)が通っている。古くは千立村と記し、慶長八年(一六〇三)一一月の諏訪下社大祝宛諏訪頼水知行分状(宮坂氏蔵)に「五石 千立村」とあるのを初見とする。慶長一八年の信州諏訪郡高辻以後の記録には「先達村」とみえている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む