光り合う(読み)ひかりあう

精選版 日本国語大辞典 「光り合う」の意味・読み・例文・類語

ひかり‐あ・う‥あふ【光合】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ともに光る。互いに光る。映りあいながら光る。照りあう。
    1. [初出の実例]「御けしきのくれなゐの御衣(ぞ)にひかりあはせ給へる」(出典:枕草子(10C終)一〇四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む