八つ下がり(読み)ヤツサガリ

デジタル大辞泉 「八つ下がり」の意味・読み・例文・類語

やつ‐さがり【八つ下がり】

八つ過ぎ1」に同じ。
「昼は心まかせの楽寝して、―より身をこしらへ」〈浮・一代女・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む