八千種(読み)ヤチクサ

デジタル大辞泉 「八千種」の意味・読み・例文・類語

やち‐くさ【八千▽種】

たくさんの種類。
「時ごとにいやめづらしく―に草木花咲き」〈万・四一六六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「八千種」の意味・読み・例文・類語

やち‐くさ【八千種】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「やちぐさ」とも ) たくさんの種類。
    1. [初出の実例]「夜知久佐(ヤチクサ)の花は移ろふ常磐なる松のさ枝をわれは結ばな」(出典:万葉集(8C後)二〇・四五〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む