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八女福島の燈籠人形

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

八女福島の燈籠人形

福島八幡宮の奉納行事として江戸時代の1744年から続く。八女出身者が大阪で人形浄瑠璃の脚本作家となり、からくりの技術を地元に持ち帰った。境内に高さ8メートル、幅14メートル、奥行き6メートルの屋台を組み、2階で囃子(はやし)方が三味線や鼓を演奏し、1階でからくり人形芝居を演じる。現在は保存会(約70人)が「狐(きつね)忠信」などを演じる。

(2007-09-20 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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