コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八女福島の燈籠人形

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

八女福島の燈籠人形

福島八幡宮の奉納行事として江戸時代の1744年から続く。八女出身者が大阪で人形浄瑠璃の脚本作家となり、からくりの技術を地元に持ち帰った。境内に高さ8メートル、幅14メートル、奥行き6メートルの屋台を組み、2階で囃子(はやし)方が三味線や鼓を演奏し、1階でからくり人形芝居を演じる。現在は保存会(約70人)が「狐(きつね)忠信」などを演じる。

(2007-09-20 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

闇ポテチ

2017年に起こったジャガイモ不足を発端に、非正規のルートで流通したポテトチップスのこと。16年の台風被害などで原料となる北海道産ジャガイモの収穫量が減少したことを受け、17年3月に株式会社湖池屋が、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

八女福島の燈籠人形の関連情報