事典・日本の観光資源 「八幡堀」の解説
出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
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…町民は特産物の蚊帳,畳表,麻布などを江戸や蝦夷まで売り歩き,近江商人の素地をつくった。八幡山を取り巻く八幡堀は,江戸時代には琵琶湖に通じる運河として水運に利用された。明治時代に鉄道を敬遠したため,東海道本線の近江八幡駅と旧市街が1.5kmも隔たっていて不便であったが,第2次世界大戦後,新市街が形成され,他方,旧市街は今なお碁盤目状の古い町並みを残している。…
※「八幡堀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...