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八方睨み ハッポウニラミ

デジタル大辞泉の解説

はっぽう‐にらみ〔ハツパウ‐〕【八方×睨み】

四方八方へ目を配ってにらみをきかせること。
画像などの目がどの方向から見てもにらんでいるように見えること。また、そのような画像。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はっぽうにらみ【八方睨み】

あらゆる方向に目を向けること。 「ぬつと出す顔は、-の大眼おおまなこ/五重塔 露伴
画像などの目が、どの方向から見てもその方向を見ているように見えること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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