画像(読み)がぞう

ASCII.jpデジタル用語辞典「画像」の解説

画像

コンピュータで描いた図形や写真などの総称。イメージ、グラフィックスもほぼ同義。を扱うソフトウェアを画像ソフト、またはグラフィックソフトと呼ぶ。画像データ形式は、画素によって表わされるビットマップデータ(ペイント系データ)と、数式によって記述されるベクタデータ(ドロー系データ)の2種類に大分できる。

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デジタル大辞泉「画像」の解説

が‐ぞう〔グワザウ〕【画像】

絵にかいた肖像。えすがた。肖像画。
テレビディスプレーなどにうつる像。「不鮮明な画像
コンピューターグラフィックスによって作成された図形や、デジタルカメラによる写真などのこと。「画像データ」
[類語]映像画面実像虚像残像

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精選版 日本国語大辞典「画像」の解説

が‐ぞう グヮザウ【画像】

〘名〙
① 絵に描いた肖像。えすがた。
※続日本紀‐天平宝字四年(760)七月癸丑「毎国奉阿彌陀浄土画像」 〔魏志‐田予伝悲注〕〔法華経‐方便品〕
② テレビ・スクリーンなどの映像。「静止画像

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