精選版 日本国語大辞典 「八月のあぶれ蚊」の意味・読み・例文・類語
はちがつ【八月】 の=あぶれ蚊(か)[=溢(あふ)れ蚊(か)]
- 秋頃になって、急に多く出る蚊。また、蚊にたとえて人をののしっていう語。
- [初出の実例]「是和俗に云ふ『八月のあぶれ蚊、割肉』と云世話により、近来秋に許用す」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)八月)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...