精選版 日本国語大辞典 「八月のあぶれ蚊」の意味・読み・例文・類語
はちがつ【八月】 の=あぶれ蚊(か)[=溢(あふ)れ蚊(か)]
- 秋頃になって、急に多く出る蚊。また、蚊にたとえて人をののしっていう語。
- [初出の実例]「是和俗に云ふ『八月のあぶれ蚊、割肉』と云世話により、近来秋に許用す」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)八月)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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