コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公衆データ網 こうしゅうでーたもう

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

公衆データ網

公共機関や企業が、一般のユーザーに開放しているデータ網のこと。一定の料金を支払うことで利用できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

こうしゅうデータもう【公衆データ網 public data network】

1970年代まで,少数の大型コンピューターと多数の端末から構成されるコンピューターネットワークの開発がさかんに行われた。しかし,各コンピューターの製造会社が独自のプロトコルを開発したため,相互接続ができないという問題が発生した。これに対し,ジュネーブに本部をもつ国際電信電話諮問委員会(CCITT。現在の国際電気連合,ITU-T)はプロトコルの標準化を行い,76年にはパケット交換網インターフェースとしてX.25プロトコルを勧告した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone