コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

兼常 かねつね

1件 の用語解説(兼常の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

かねつね【兼常】

1425~1484) 室町中期、美濃、関の刀工。福三郎と称す。関七流奈良太郎派の頭領。地鉄の美しさと切れ味は、当時の明国にも聞こえた。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

兼常の関連キーワード足利義量足利義量カボート(父子)エアアジアルーフェンファン・アイク[兄弟]赤松則尚足利義量柴山多賀高忠

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

兼常の関連情報