精選版 日本国語大辞典 「内殻」の意味・読み・例文・類語
ない‐かく【内殻】
- 〘 名詞 〙 内部にある殻(から)。
…ゆえに,原子は主量子数の順に内から外に配置されたいくつかの殻からなると考えることができ,n=1,2,3,……に対応してそれぞれK殻,L殻,M殻……と呼ぶ。化学反応に関与するのはいちばん外側の殻で,これは外殻と呼ばれ,それ以外の殻は内殻と呼ばれる。例えば,イオウ,塩素などでは1s,2s,2pが内殻であり,3s,3pが外殻である。…
※「内殻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...