精選版 日本国語大辞典 「内水船」の意味・読み・例文・類語
ないすい‐せん【内水船】
- 〘 名詞 〙 内水区域だけを航行する船舶。
…航海船とは,平水区域(船舶安全法施行規則1条6項)を除いた航行区域を航行する船舶をいう。そこで,たとえ商行為船であっても,平水区域のみを航行する船舶(平水船,内水船)と櫓櫂船(商法684条2項)は,商法上の船舶ではない。ところが,船舶法35条が,商行為以外の目的で航海の用に供する船舶(公用船は除く――35条但書)に,商法を準用しているので,商法の適用ないし準用のある船舶の範囲は,それだけ広がっている。…
※「内水船」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...