内陣障壁(読み)ないじんしょうへき(その他表記)rood-screen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内陣障壁」の意味・わかりやすい解説

内陣障壁
ないじんしょうへき
rood-screen

建築用語。初期キリスト教聖堂における内陣柵が発展して,内陣と会衆席を分ける間仕切り壁となったもの。東方教会ではこれがイコノスタシスに展開した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む