精選版 日本国語大辞典 「円太郎」の意味・読み・例文・類語
えんたろうヱンタラウ【円太郎】
- 〘 名詞 〙
- ① 「えんたろうばしゃ(円太郎馬車)」の略。
- [初出の実例]「ふっと乗合ふ馬車にて主に逢うも何かの円太郎」(出典:情歌大一座(1901)〈野暮鶯編〉)
- ② 「えんたろうじどうしゃ(円太郎自動車)」の略。〔社交用語の字引(1925)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...