円石を千仞の山に転ず(読み)エンセキヲセンジンノヤマニテンズ

デジタル大辞泉 「円石を千仞の山に転ず」の意味・読み・例文・類語

円石えんせき千仞せんじんやまてん

《「孫子兵勢から》勢いが盛んで抑えようがないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「円石を千仞の山に転ず」の意味・読み・例文・類語

えんせき【円石】 を 千仞(せんじん)の山(やま)に転(てん)

  1. ( 「孫子‐兵勢」から出た語 ) 高い山から、谷底へ円い石を転がすように、勢いが激しくておさえ止めることができないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む