冪冪(読み)ベキベキ

デジタル大辞泉 「冪冪」の意味・読み・例文・類語

べき‐べき【××冪】

[ト・タル][文][形動タリ]雲やちりなどが一面におおうさま。
「―たる雲を貫ぬいて恐しい神の声がした」〈漱石趣味遺伝

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む