冬心(読み)とうしん

世界大百科事典内の冬心の言及

【金農】より

…字は寿門。号は冬心,司農,稽留(けいりゆう)山民,曲江外史など多数ある。考証学者の何焯(かしやく)に師事して金石を研究し,30歳ころより地方を行脚して刻石拓本を収集した。…

※「冬心」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

冬心の関連情報