冬心(読み)とうしん

普及版 字通 「冬心」の読み・字形・画数・意味

【冬心】とうしん

孤独な寂しい心。清・自珍〔己亥雑詩、二五〇〕誰(たれ)にかたん、江湖搖(えうらく)の後 小紅燈、心を話せん

字通「冬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 かたん 項目

世界大百科事典(旧版)内の冬心の言及

【金農】より

…字は寿門。号は冬心,司農,稽留(けいりゆう)山民,曲江外史など多数ある。考証学者の何焯(かしやく)に師事して金石を研究し,30歳ころより地方を行脚して刻石拓本を収集した。…

※「冬心」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む