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凹多角形 オウタカクケイ

デジタル大辞泉の解説

おう‐たかくけい〔アフ‐〕【凹多角形】

内角のうち一つ以上が180度より大きい角からなる多角形。⇔凸多角形

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おうたかくけい【凹多角形】

多角形で、少なくとも一つの内角が二直角より大きいもの。 ↔ 凸多角形

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の凹多角形の言及

【多角形】より

…多角形の各頂点Aiに対し,Aiを端点にもつ二つの辺が多角形の内部で作る角を内角といい,∠Aiで表す。どの内角も2直角を超えない多角形を凸多角形といい(図1),そうでないものを凹多角形という(図2)。凸多角形ではその内部に2点P,Qをとるとき,線分PQは内部に含まれる。…

※「凹多角形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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