出石御城下絵図(読み)いずしごじようかえず

日本歴史地名大系 「出石御城下絵図」の解説

出石御城下絵図(城下絵図)
いずしごじようかえず

二二七×二四〇センチ

成立 文化七年

原図 出石町教育委員会

解説 肉筆彩色画。文化七年に但馬出石藩の命によって町方名主・庄屋分担作製して藩に提出したもの。公儀地は赤、武家地は淡虹色に染め分けられ、町家は一軒ごとに間口屋号・住居人などが書入れてある。「出石町史」一巻付図で復刻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む