出穂水(読み)でほみず

精選版 日本国語大辞典 「出穂水」の意味・読み・例文・類語

でほ‐みず‥みづ【出穂水】

  1. 〘 名詞 〙 稲が穂を出す頃に必要な水を、埼玉県地方でいう。役水花掛水。ほみず

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む