出血性素因(読み)シュッケツセイソイン

栄養・生化学辞典 「出血性素因」の解説

出血性素因

 自然に出血を起こしやすい状態.血管壁が脆弱化したり,血液が凝固しにくくなると起こりやすい.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む