分銅形土製品(読み)ふんどうがたどせいひん

防府市歴史用語集 「分銅形土製品」の解説

分銅形土製品

 長方形または円形をしたうすい土の板です。中央部がくびれて、はかりのおもりのような形をしています。弥生時代のお祭り用品で、瀬戸内海沿岸で見られます。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む