切っ立て(読み)キッタテ

デジタル大辞泉 「切っ立て」の意味・読み・例文・類語

きっ‐たて【切っ立て】

1 切ったように垂直にそびえていること。また、そのもの。
「―の総二階」〈里見弴・多情仏心〉
2 仕立てたばかりの衣服。仕立ておろし。
「―の半被はっぴ」〈鏡花・註文帳〉

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