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切り人 キリビト

デジタル大辞泉の解説

きり‐びと【切り人】

主君の寵愛(ちょうあい)を受けて権勢を振るう人。切り者切れ者
「院の―して、やうやうに讒奏(ざんそう)せられ候ふなれ」〈平家・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きりびと【切り人】

主君のお気に入りで、権勢をふるう人。切り者。切れ者。きりうど。 「殿のましまさぬ間に院の-してやうやう讒奏ざんそうせられ候ふなれ/平家 8

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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