コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切り藁 キリワラ

デジタル大辞泉の解説

きり‐わら【切り×藁】

短く切ったり、刻んだりしたわら。
荒壁に塗り込めるのに用いる、刻んだわら。
わらを短く切って束ねた、たわし。
歌舞伎(かつら)で、3のような形に(まげ)をつくったもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きりわら【切り藁】

切ったり、刻んだりしたわら。
荒壁の土に混ぜるわらきれ。苆すさ
牛・馬の飼料とする、刻んだわら。
わらを切って束ねた、たわし。
歌舞伎の鬘かつらの一。鬘の形がに似ているのでいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

切り藁の関連キーワードヒロシマナたわし飼料すさ

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android