切上げ(読み)キリアゲ

デジタル大辞泉 「切上げ」の意味・読み・例文・類語

きり‐あげ【切(り)上げ】

区切りをつけて終わりにすること。「この辺で切り上げにしよう」
計算で、求める位未満の端数を、求める位に1として加えること。⇔切り捨て
通貨の対外価値を高くすること。⇔切り下げ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む