コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

刈(り)込み カリコミ

デジタル大辞泉の解説

かり‐こみ【刈(り)込み】

[名](スル)
草木の枝葉を切り整えること。
頭髪を短く切ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の刈(り)込みの言及

【剪定】より

…枝の切り方では,基部から切り取ることを間引き,中途で切り短くすることを切返しという。刈込物や生垣のように一定の形をつくっているものは,刈込ばさみ,かまなどを用いて仕上げる(刈込み)。マツ類では特殊な仕立て方法として,春季伸びる若い緑茎を2~3本,摘心して残す緑摘みと,やや遅れた時期に若茎の2~3本の上部の葉を残して他をもみ除くもみ上げがある。…

※「刈(り)込み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

刈(り)込みの関連キーワードカイヅカイブキ(貝塚伊吹)シェーンブルン宮殿庭園ハクチョウゲ(白丁花)サンゴジュ(珊瑚樹)イヌツゲ(犬黄楊)レンギョウ(連翹)コトネアスターブーゲンビレアデュランタレンギョウ草生栽培モクセイバリカン偕楽園芝刈機観賞犬理容師草木枝葉剪定

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android