初暦(読み)ハツゴヨミ

デジタル大辞泉 「初暦」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ごよみ【初暦】

新年、初めてその年の暦を使うこと。また、その暦。《季 新年》「人の手にはや古りそめぬ―/子規」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「初暦」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ごよみ【初暦】

  1. 〘 名詞 〙 新年になって初めて暦を用いること。また、その暦。《 季語・新年 》 〔俳諧・糸屑(轍士編)(1694)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む