利根川図誌(読み)トネガワズシ

デジタル大辞泉 「利根川図誌」の意味・読み・例文・類語

とねがわずし〔とねがはヅシ〕【利根川図誌】

江戸後期の地誌。6巻。赤松宗旦著。安政2年(1855)成立利根川流域の諸事象を挿絵を交えてまとめたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む