剋核(読み)こくかく

普及版 字通 「剋核」の読み・字形・画数・意味

【剋核】こくかく

せまられて気が荒くなる。〔荘子人間世〕獸死するときを擇ばず、氣息然(ふつぜん)たり。是(ここ)に於て竝びに心を生ず。剋太(はなは)だ至れば、則ち必ず不の心、之れに應ずるり、而も其の然るを知らざるなり。

字通「剋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 るり 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む