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前挽き マエビキ

デジタル大辞泉の解説

まえ‐びき〔まへ‐〕【前×挽き】

一人用の縦挽(たてびき)の大鋸(おおのこぎり)。近世初頭より明治時代まで製材に用いられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まえびき【前挽き】

一人挽き用の刃渡りの短い縦挽き鋸のこぎり。二人で木材を挽き割る大鋸おがに代わって近世初頭に現れ、もっぱら板材を挽くために用いられた。前挽き大鋸。 → 大鋸

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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