コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

副流煙 フクリュウエン

2件 の用語解説(副流煙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふくりゅう‐えん〔フクリウ‐〕【副流煙】

タバコの、火のついているところから立ち上る煙。主流煙よりも有害物質が多いといわれる。受動喫煙で問題視される。→主流煙

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふくりゅうえん【副流煙】

火をつけたタバコから立ちのぼる煙。特に、喫煙者の周囲にいる非喫煙者が吸い込む煙のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

副流煙の関連キーワード口付きタバコタバコ切りタバコ銭天狗タバコ寝タバコ両切りタバコ国分タバコたばこ好きたばこの火立ち合い

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

副流煙の関連情報