百科事典マイペディア 「劉家峡ダム」の意味・わかりやすい解説
劉家峡ダム【りゅうかきょうダム】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…ダムの堰堤高147m,貯水量57億m3,ダム湖の面積は130km2あまり,発電能力122万kWに達する大型ダムで,しかも下流の塩鍋峡,八盤峡のダムと階段状ダム群を構成,黄河の洪水調節と発電に貢献している。また劉家峡ダムの人造湖をさかのぼると炳霊寺(へいれいじ)石窟まで船が通じる。【河野 通博】。…
※「劉家峡ダム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...