精選版 日本国語大辞典 「力を用いる」の意味・読み・例文・類語
ちから【力】 を 用(もち)いる
- あることを一所懸命になってする。その方面で熱心に努力する。力を入れる。力をそそぐ。
- [初出の実例]「苟は誠也。真実に奮発して緊く力を用る也」(出典:大学垂加先生講義(1679))
- 「自ら身を修さめ、自ら己れに克つことに力を用ふるなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...