力を用いる(読み)ちからをもちいる

精選版 日本国語大辞典 「力を用いる」の意味・読み・例文・類語

ちから【力】 を 用(もち)いる

  1. あることを一所懸命になってする。その方面で熱心に努力する。力を入れる。力をそそぐ。
    1. [初出の実例]「苟は誠也。真実に奮発して緊く力を用る也」(出典:大学垂加先生講義(1679))
    2. 「自ら身を修さめ、自ら己れに克つことに力を用ふるなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む