精選版 日本国語大辞典 「力を用いる」の意味・読み・例文・類語
ちから【力】 を 用(もち)いる
- あることを一所懸命になってする。その方面で熱心に努力する。力を入れる。力をそそぐ。
- [初出の実例]「苟は誠也。真実に奮発して緊く力を用る也」(出典:大学垂加先生講義(1679))
- 「自ら身を修さめ、自ら己れに克つことに力を用ふるなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...