力勝り(読み)チカラマサリ

デジタル大辞泉 「力勝り」の意味・読み・例文・類語

ちから‐まさり【力勝り/力優り】

力が他人より強いこと。また、その人。
「―に逢うて始終は叶はじと覚ゆるぞ」〈太平記・二九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む