労働保険特別会計(読み)ロウドウホケントクベツカイケイ

デジタル大辞泉 「労働保険特別会計」の意味・読み・例文・類語

ろうどうほけん‐とくべつかいけい〔ラウドウホケントクベツクワイケイ〕【労働保険特別会計】

労災保険事業・雇用保険事業・労働保険料徴収業務の収支を経理するために設置された、厚生労働省所管の特別会計
[補説]昭和22年設置(1947)に設置された失業保険特別会計と労災保険特別会計を統合し、昭和47年(1972)に設置された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む